はんぴき

明日から本気出す(出さない)

ブログ移転(もしくは初期化)計画&映画の記録とか

お久しぶr……、就活怠け者です。

Bloggerで新しく開設したアカウントをまた放置してイライラしてます。なんであんなに使いづらいのか。やっぱりはてなが一番だね!()

ブログ移転(初期化)計画といっても、このブログに書き連ねてきた、自らが生み出した変な文章から抜け出したいだけなんです。

最近、現実をもう少し豊かなものにしようと映画を見たりライブに行ったりするようになりました。おかげで財布が軽い。そういうことを書きたいんです。でもこのブログには合わないんです。やっぱり環境って大事でしょう……?

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ということで、最近見た映画の話を。

ズバリ、「お嬢さん」です(リンク先背後注意)。ネタバレ無し

ojosan.jp

 

予告編はこちら。


映画『お嬢さん』予告

 

原作はイギリス作家「荊の城」という小説で、その物語の舞台を日本統治下の朝鮮半島に変え、パク監督の味付けと共に独特な世界観になって日本にやってきました!とのこと。

韓国では成人指定にも関わらず、大ヒットになったとの事。日本ではR18指定です。余談ですが。学生の私、学割を使うために学生証を見せたらマジマジと確認されました……。

主な登場人物は4人。和洋折衷の豪邸から一歩も外に出ずに育った、超究極の箱入りお嬢様・秀子、そしてその叔父。豪族の財産を狙う詐欺師の男と、孤児として育った詐欺師の手先・スッキ。(ここらへんは公式サイトへ是非)

上映時間は2時間弱と、割とガッツリ見られました。といっても、人物の視点によって構成が変わるので飽きることはありませんでした。エロティックな内容もそうですが、ほんの数秒、クスッとくる場面があり、そのちょっとした遊び心にやられました。細部まで気を抜けません!

 

この作品の不思議なところは、韓国映画なのに日本語の割合がとても多いこと。主な人物を演じる俳優さんは韓国の方達ですから、発音の聞き取りに多少戸惑うことも。もちろん韓国語でのシーンもありますが、主な舞台である豪邸での会話はほとんどが日本語で行われています。そして、字幕なし。ここが好みの分かれるポイントだと思います。

個人的には、聞き取れないセリフがいくつかあったものの、内容を理解するうえでに支障はありませんでした。むしろ、このフラストレーションを感じることが出来るのは日本語話者の楽しみ方なのかなーと、思ったりもします。何せ、本国でも日本語シーンは字幕でしょうからね。

 

さて、年齢指定のある作品ですから、アハンウフンなシーンがちらほらと。実は私も、そのシーンがどんなものか気になって映画館へ足を運んだ一人でもあります…。

というのも、TBSラジオ「たまむすび」の中で紹介されていたんです。R18作品が。真昼間に。私はそれを聴いていました。現在産休中の赤江さんが「胎教によろしくない映画」と言っておきながら、山ちゃんと「あの"やり方"はどうやらああいう名前らしいぞ」と、それこそ胎教に相応しくない言葉が出ていましたが…(;´・ω・)

とにかく、その放送を聴いて、どんなもんだ!とすぐに検索したら近くの映画館で上映予定だったのです。そして、この目で、見たのでした…。

私が行った所は、こぢんまりとしたシアターなのですが、やはり話題作だけあって席がそこそこ埋まっていました。客層は老若男女問わず。定期的にスクリーンに映される様々な儀式をみんなで見ると、なぜか清々しい気持ちにすらなってしまいました。

 

実は、韓国映画をしっかりと見るのはこれが初めてでした。

というのも、あちらのウルトラ・ドラマティックな展開に置いて行かれそう…と思うところがあったからなのですが、今回は大満足!ウルトラ・ドラマティックwは恋愛モノには向かないかもしれないけれど、ミステリーとの相性はとても良さそうです。

 

そして、7月には上演シーンには含まれなかった内容が含まれた完全版が発売されるとのことなので、見逃したけど気になる!という方はぜひ、この機会にいかがでしょうか。 

 

そして、今気になっている作品は「コクソン」です。こちらも韓国映画ですが、ストーリーが謎すぎる。そして!我らが國村隼さんが謎の日本人として出演されています。

少しレビューを読んだんだけど、ストーリーが尻すぼみらしい…w

でもちょっと気になってます。だって國村さんに全裸出演をオファーした作品なんですもの。さすがに断られてフンドシ姿らしいけど。

 

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あ、あとオデッセイをやっと見ました。こちらも面白かった。

感想ってほどじゃないけど、またその内容で書ければと思います!では。また。