読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

はんぴき

明日から本気出す(出さない)

トリプル9 | 銃、容赦なし

(ノーマン好き)お待ちかね

ネタバレ無し!

 
6月18日に公開されたトリプル9(Triple 9)を見てきましたよ。
群馬では伊勢崎のプレビ劇場で公開中です。
本国アメリカでは公開日程が不安定だった気がします。確か2月に上映が始まっていたような。
 
汚職にまみれた(というよりプールで泳いでるレベルの)警官たちを描いた映画です。
トリプル9というのは、警官が負傷した時に使う最重要なコードのこと。このコードが使われると、その街の全ての警官は現場へ応援に向かいます。
その隙を狙い、犯罪を起こそうという魂胆。
 
出演者には、ノーマンと処刑人で共演しているClifton Colins Jrが。
なかなか渋くて悪いオジサマで、かっこよかったです。
 

いつも通りの扱い

この映画でのノーマンの扱いは、いつも通りでした。うん。
彼もまた汚職にまみれている一人ですが、その中でもちょっとした優しさが垣間見えたシーンがあったのが印象的でした。
 
この映画が日本で公開される理由として、彼は大きな割合を占めているはずです。ノーマンのステッカーが配られるくらいに。
 
他の出演者のステッカーはありません。ノーマンのみでした。彼への愛のおかげで日本での公開が成り立っていr
 
でも他の出演者も豪華よ。
みんなかっこよかった、銃が似合ってた。
 

とにかく銃!血!

R15指定になる程度には血がプシャーしてたり、頭が並んでたり、足が飛んだり…。あとセクシーオネーチャンのシーンもあったよ。
苦手な人は目を瞑ろう。
 

まとめ

とにかく濃い時間でした。
銃声や爆破音の迫力が楽しめるのは、映画館だからこそ。
 
始まった時はどうやってオチつけるんだろう、なんて思ったのですが最後の30分で目まぐるしくストーリーが進んでいきます。
 
ドンパチのシーンがたくさんあるので、お気に入りのドンパチシーンを見つけてみては…w
 
出演者がぞろぞろと出てくるので、意識して認識しておかないと最後モヤっとするよ。私みたいに。見る前に人物相関図要チェック!