はんぴき

明日から本気出す(出さない)

私の何を分かっていて、おっしゃったのですか?

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ええい、もう耐えられない。

ここが地獄か | トラウマ再発

私は小・中と不登校まっしぐら、高校は通信制というド底辺チーッスな生き方をしてきて、現在やっと短大に通い始めて、意識の低い軌道修正を行っている最中である。

数少ない小学校の記憶の中で、一つ記憶から葬り去られていたものがある。

それは、帰りの会で吊るされたこと(参考)。

私は人前に立って話すことが大の苦手である。原因は多分この帰りの会の吊るし行為なんじゃないかと勝手に思っていたりする。

「あっさりした人生ですね」

今日のことだ。

6月にもなろうとしているのに、ゼミ内で自己紹介パワポ発表会が行われた。

私の前に発表するはずだった2人は欠席で、心の準備もままならぬまま発表することになってしまった。

自己紹介に「実は不登校で」とか「ぼっちです」なんて書けないので、当たり障りのないザ・自己紹介をした。名前、住んでいる地域、好きなもの…。突き詰めた趣味もないし、さらっと終わらせた。

・・・さらっと、というのは嘘。

自分の名前を言おうとした途端、声は震え、頭は真っ白。泣けと言われたら泣いてた。もうとにかく変なこと言わないで終わらせよう終わらせようと必死だった。目も泳いでた。自分で書いてて嫌になるが…。

何とか終わらせると、前で聞いていた先生が一言

「ずいぶんあっさりした人生なんですね」と。

癪に障ったので「そうですね、私はあっさりした人生を送ってますから」と頑張って言った。私の人生なんて何も知らないくせに。

まとめ | お腹痛い

ゼミが終わるのを首を長くして待ち、チャイムと同時に教室を後にした。急いで駐車場へ向かい、何も考えないように下品な音楽を速攻で再生して、家へと急いだ。

帰ってからも何も考えないように、冷蔵庫にあったヨーグルトをかっこみ、猫と遊んで、テレビ見て、音楽聞いて、お風呂入って、今に至る。

でも、考えないようにすればするほど考えてしまう。だからブログに書いて、あとは寝て、明日起きたらもう何もなかったかのように過ごせるようにした。

皆から一言感想をもらったけど、見ないで捨てる。まだ捨ててないから、寝る前に捨てる。本当は燃やしたいくらいだけど、燃やすと臭いから、目つぶってゴミ箱の奥につっこむ。

おわり