はんぴき

明日から本気出す(出さない)

死ぬかと思った運転方法

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新しく「初心運転者の戯言」というカテゴリを作りました。

思い出した体験があるので、今日はそれを。

この人に命を預けるなんて嫌だ

中学の頃、同級生のお父さんが運転する車に乗せてもらったときは正直事故って死ぬと思いました。

それはスマホです。ツムツムだか何だかのゲームをやりながら運転しているのです。多分LINEのゲームをやっていないとおかしくなってしまう病気なのかもしれません。

もちろんスマホをいじっているので、常に片手運転でした。片手運転ですと、とっさの危険回避行動が十分に取れないため、本来なら避けられるようなものすら避けられない、といったことも考えられます。

そして、視線はゲームの方向へと向かいますからよそ見運転ということになります。これは基本のキ、運転免許証を持っている以上よそ見運転なんてもってのほかです。

というより、道交法で運転中はスマホ・携帯などを手に持ってはいけないと定められているんですよね。

 

自動車又は原動機付自転車(以下この号において「自動車等」という。)を運転する場合においては、当該自動車等が停止しているときを除き、携帯電話用装置、自動車電話用装置その他の無線通話装置(その全部又は一部を手で保持しなければ送信及び受信のいずれをも行うことができないものに限る。第120条第1項第11号において「無線通話装置」という。)を通話(傷病者の救護又は公共の安全の維持のため当該自動車等の走行中に緊急やむを得ずに行うものを除く。第120条第1項第11号において同じ。)のために使用し、又は当該自動車等に取り付けられ若しくは持ち込まれた画像表示用装置(道路運送車両法第41条第16号若しくは第17号又は第44条第11号に規定する装置であるものを除く。)に表示された画像を注視しないこと。引用:道路交通法第71条五の五

 

なんだかごちゃごちゃ書いてあるけど、よく読めば分かるでしょう。 

この場合、手に持ったものを注視しなければ良いというわけではなく、ただ手に持っているだけでアウトなのです。こういう法律があるということは学科教習でお勉強したはずなんですが…。

その後、その知り合いとは交流が切れてしまったのでよくわからないですが、どうか無事に生きていることを願うばかりです()。

 

続きはただの日記

 

 

この一週間は、朝から晩までとにかく眠くて仕方がありませんでした。

一時限目から居眠りしまくりで、出席票替わりの意見シートに書く内容が聞き取れずに勘で書きなぐりました。読む側は何を書いているのか分からないだろうなあ・・・。

そして、もう一つ困ったのが鼻水。

家にいるときは遠慮なくチーンとかむのですが、静まり返った教室でチーンと鼻をかむ度胸もなく…ひたすらすすって堪えるしかありませんでした。

その日のうちに耳鼻科に行ってアレルギーの薬を出してもらいました。今のところ症状は落ち着いています。

梅雨の時期に片足突っ込んでるので、目まぐるしく変わる天気に体がついていけてない気もします。どうかみなさん、体調には気を付けて。

 

おわり