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はんぴき

明日から本気出す(出さない)

MT教習 | 構内5と6

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デスクトップが一時的に使えなくなって(故障ではない)、ブログ記事更新が遅くなりました。

前回の強敵であった「坂道発進」「左折大回り」を私は克服できたのか…?

構内教習 5回目

この日は朝から雪で、ぶっちゃけ行きたくない私。だって雪こわいもん。しかしスケジュールを組んでいるので、一つ教習がズレてしまうとスケジュールをまた組みなおさないとならないため、仕方なく送迎車に乗り込むのであった…。

歯医者圏配車券を見ると、何と若教官♂だった。そして若教官♂と共に超える壁は坂道発進である。

教習車にはチェーンが装備され、走ると「ガタガタガタ…」と振動と何とも言えない音がして気持ちが悪い。除雪車も走っているのだが、やはり車線は鮮明に見えず坂道に入ると反対車線に入っていた私。

しかし若教官♂、「んーいいよ雪だし見えないし発進できれば」と一言。

そう、ぜんぶ雪のせいだ!!!©JR東日本

この教習車(アクシオ)にはタコメーターがないため、後付のメーターが付けられている。私は無意識にそれを見てしまっていた。

「音だけで判断しろ」という若教官♂のアドバイスのもとチャレンジ。回転数強めにして半クラ。回転数落ちるからアクセルちょっと踏む。サイドをなめらかに下ろして、半クラ我慢して…。

何とか坂道発進出来ました。その後何回かチャレンジし、数回エンストしながらも発進も出来るように。

この一時間は坂道発進のみで終了。

構内教習 6回目

配車券を見ると初のおばちゃん女性教官だった。そんな今回はバックとクランク。

初めてバックギアを使ったが、最初は後ろを向きながらの半クラが辛くて辛くてすぐエンストしてしまった。しかし教官が明るい人だったので、落ち込むことなく進む教習。

まっすぐ進むにも一苦労だったが、ある程度進めるようになったら場所をL字クランクへ変更。

一苦労しながらL字を脱出しようとしたところ、ストップの声が。

おばちゃん「はーいじゃあこれバックで出てみようかー

 

無 理 で す

 

というわけにもいかず(小心者)、慣れない後ろ向きで半クラ操作に勤しむことになりました。正直大変すぎてよく覚えていないですが、何とか抜け出せたのは事実ですわよ。

息をつく暇も無く、次はS字クランク。もちろん内輪差の罠にハマる私。

こちらも正直覚えていないが、前輪が縁石スレスレならハンドル一回転半戻してバックとか、後輪がスレスレならハンドルはそのままでバックとか、なんかいろいろ教えてもらった。覚えとこう。

L字S字共通して、道幅のどちらか一方に寄りすぎてしまうのが今後の課題?まぁバックすりゃあいいんだろうけどさ…。どうせなら一発で決めたいと思ってしまうドアホでありました。

まとめ?

  • 坂道発進を確実に出来るようになったかは不明
  • 後進の際の半クラをつい吹かしてしまい焦る
  • とりあえず内輪差を頭に入れる
  • クランク面白いけど苦手

今回は雪でずっと2~30キロ走行だったからか、左折大回りは知らないところで撃退していました。通常の道路状況で再度確認ですが。