はんぴき

明日から本気出す(出さない)

MT教習 | 構内3と4

噂によると『エンスト』という妖怪が、教習所内でマニュアル車を運転しはじめた若者たちに次々と襲いかかっているらしい。取り憑かれた者は、たちまちクラッチやギア操作の感覚を忘れ、エンスト妖怪の罠にかかっていくのである…。

というのは冗談ですがね!
約一週間ぶりの運転で、前回の感覚が抜けてしまっているのでは?と心配になりながらの構内教習でした。

構内教習 3回目

配車券を見ると、前回の若教官♂ではない教官であることが分かった。
これはちょっと嬉しかった。というのも、若教官♂の教え方に若干の疑問を覚えていたからだ。
今回はおっちゃん教官。我が県には珍しい若干の訛りがあり、所々聞き取りづらいものの『近所のおっちゃん』みたいな雰囲気だったので割とリラックスして運転することができた。
やったのは『目標物前での停止(?)』。ポールの前で止まったり、停止線の前で止まったり。
 
訛り教官「クラッチ踏んでェ!遅くなると思ったらローに入れるのッ!エンジンブレーキでコロコロ~っと行くんだよゥ!」
 
何とかエンストせずに停止できた。
当たり前だが、停止したら発進させなければならない。
この現実に気付いたとき、恐怖でいっぱいだった。そう、まんまとエンスト妖怪の罠に引っかかっていたのである。ガッガッガッガッ
しかし、私は対策を練っていた。YouTubeに投稿されている数々の半クラ動画…。これを穴があくほどに見続けた。効果は絶大だった。
 
スムーズではないのかもしれない。が、ヌーッと発進することに成功。しかし、すぐに次の課題が現れる。
 
それは『左折大回り妖怪』であった…。毎回、左折をすると反対車線まではみ出してしまう妖怪のことである(大事故)。
しかし、時間が来てしまったため終了。次回はこの『左折大回り妖怪』の退治へ向かいます。

構内教習 4回目

教官は前回の訛り教官ではなく、以前から会話が続かなくて困っていた教官だった。まぁでも、教習中はフツーに喋ってくれたから問題なし。
 
前回の大回りすぎる左折をそれなりに克服し、いよいよ本題の坂道発進へ。
上り坂を進み、途中で止まる。それからサイドブレーキをかけて、フットブレーキをゆっくりと離す。…って後ろに下がってるよッッ!!!怖ッッッ!!!
確実にサイドブレーキをかけたことを確認し、もう一度挑戦。強めの回転数で半クラ、音が下がったところでサイドブレーキを下ろし、半クラを維持しつつアクセルを強め…ってエンストしちゃったよ!!!うわッまた後ろに下がってるよッッ!!!
 
私がやる少し前に他の教習生が坂道発進を難なくこなしているのを目撃していたので、大したことないだろうと見くびっていた結果がこれでした。
ちなみにこの後もエンストを続け、後ろに下がるのを数回続けました。
 
2回か3回くらいは(ムリヤリ)出来たんですよ。でも感覚をつかんで発進したわけではないので、やはり出来ないものは出来ない…。またマニュアル車YouTuberさんにお世話になりたいと思います。
 
次回は坂道発進復讐と、バックをやるんですって。まー、駆け足で進むこと。
第一段階の学科は全て取ったので、効果測定は受けられる状態。うーん、もう少し頭に入れてからやろうかしら。

まとめ

  • 半クラの感覚を忘れない。
  • サイドブレーキをスムーズに下ろす。
  • 大回り左折を克服する。
  • 地味にウインカーを忘れないのも大事
 
乗るのはオートマなのに何やってるんだろうw