読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

はんぴき

明日から本気出す(出さない)

中学英語から復習中 | Self-Study English #1

今週のお題「今年こそは」

久々のお題ですが…。

昨年は英単語・熟語(挫折)とリスニングをメインに取り組んできました。そしてついに、今年は…ライティングに強くなるぞ。

ということで、先週とあるものを購入していました。

English Grammar in Use with Answers and CD-ROM: A Self-Study Reference and Practice Book for Intermediate Learners of English

English Grammar in Use with Answers and CD-ROM: A Self-Study Reference and Practice Book for Intermediate Learners of English

 

英語学習者のブログや動画で紹介されているのを見て、前から気になっていたもの…。話によると、語学学校などでも使用されている立派な学習本なんだって。全部英語で書かれていますが、学習者に分かりやすく作成されているので「本当に分からない!」と思う単語を調べるくらいで済むと思います。

侮れないぞ、中学英語

f:id:honey7n:20160111154438j:plain

今まで読解やリスニングばかり取り組んでいた私にとって、ライティングは弱点そのもの。その証拠に(?)、TwitterInstagramなどで英語のコメントをもらっても「さ、Thank YOU!!」の一点張り…。ひどいときは言葉ではなく絵文字で済ますこともしばしば。簡単でいいから、自分の言葉で何かを伝えたい。そう思う事が日増しに強くなっていきました。

この本は、「中学英語~高校英語」が主な学習範囲。最初の単元が"I Am Doing."から始まるほど、やさしい作りになっていました。

しかし、やさしいと思うのもつかの間。すっかり記憶から抜け落ちている過去完了やら過去進行やらが出現…。それでも苦手意識を持たないようにするためか、例文が少し面白いものになっていたりしたのが好印象。

良くも悪くも全編英語なので、途中に日本語を挟むことが無く学習が進んでいきます。これが何だか楽しいです。

始めてから4日ほど経ちますが、飽きる気配がありません。1単元があっさりとしているため、「今日は時間があるから3つくらい」「忙しいから今日は1つだけ」と、自分で学ぶペースが調整できるのも良いところです。あまり根をつめて取り組んでしまうと、その分すぐ投げ出してしまう私には、ピッタリの本でした。

本と同じ内容のアプリもあるので、中身をチェックしたい方は一度試されると良いかもしれません。

Murphy's English Grammar in Use

Murphy's English Grammar in Use

  • Cambridge University Press
  • 教育
  • 無料

 (Androidはこっち)

以下、ちょっと替え歌?

 

もしもライティングが出来たなら

もしもライティングが出来たなら

思いのすべてを英文にして

どこかの誰かに伝えるだろう

と、しっとり歌いたいところですが…。

だけど僕にはライティングの力がない~♪

という私の現状を若き日の西田敏行氏が歌い上げています。めでたしめでたし。