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はんぴき

明日から本気出す(出さない)

指定校の面接試験を受けてきたよ

どうも、面接練習はたった一回の私です。

今日は面接試験当日でした。いくら指定校とはいえ、合格が決まったわけではありません。面接で見られるとこ見られてるかもしれないと思うと、やはり緊張しました。

面接に臨んだ人数は30人弱、私は丁度その中間あたりの受験番号でした。待機室でひたすら緊張と闘っている私の目の前の人数は勢いよく数を減らし、ついに私の名前が呼ばれました。

ドアの前に立ち、ノック。面接練習もう一回ぐらいしておけばよかったと反省しながら入室し、受験番号やら学校名やら名前やら、落ち着いて、ゆっくりと読み上げた(つもり)。

志望理由、アドミッションポリシーは覚えているか(知らんこっちゃ)、この3年間で頑張ったこと、学校外で頑張ったこと、入学したらやりたいこと、資格取得に向けて何かやっているか。質問はこれだけでした。

面接官は男性二人、しかし一人はアメリカ出身のネイティブ先生。実はOCの模擬授業はこの先生で、いくらか緊張はほぐれた。

学校外で頑張ったこと。この質問は絶対に聞かれると思ったので、待機室で思いついたネタをぶちこんだ。それまでは簿記でこじつけようと思ったのだが、あまりにも内容が薄いと思い、ボランティア活動にした。学校外の活動なら調査書には書かれていないし、何を言おうがバレない。だから、「個人的にではありますが、自宅周辺の清掃などを定期的にしています」と答えた。まぁ、簿記よりはずっとマシ。

学内選考の時にやった模擬面接は、ほぼ圧迫面接だった。模擬面接をやることすら知らなかった私は、その場で考えた志望理由を頭から口へ出すことで精いっぱいで、嫌いな教師二人に質問攻めにされるのは酷く苦痛だった。さらに、狭い部屋で小さな机という劣悪環境)^o^(で行われたため、私のキョドり具合は鮮明に伝わり、その視線を受けることが苦痛な私はさらにウェハとなり無事昇天したわけだ(意味不明)。

しかしながら、本番は違った。これはよかった。広い部屋に、適度に空いた面接官との距離。不思議とキョドりは発動せず、若干の声の震えと語彙の少なさを露呈しただけで済んだ(重症)。

面接時間は体感にして4分強。面接の冒頭には「およそ6分ほどを予定しています」と宣告されたが、多分6分もないんじゃないか?向こうが質問する気が無くなって短くなったという事は想像したくないが…。

まぁ、最後は「諦め」です。仕方ないんです、私はこういう人間なんです。今まで堕落した、苦痛から逃げてきた人間なんです。もう緊張するくらいなら落ちてもいいよ…。そんな心構えでした。

高校は書類だけだったので、これが初めての面接。いい経験でした。

明日はゆっくりのんびりレポートでも消化して心を休めたいと思います。はー疲れた。