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はんぴき

明日から本気出す(出さない)

涙腺ガバガバだよん。

よっす。何か読む人が読むとばれそうだけどもういいや。

今週締切の指定校推薦の書類を提出しに昨日学校へ。学歴コンプから四大志望だったものの、よく考えたらその四大すらドFじゃんという結果だったので無理していく必要もないかと思い短大という話はもう飽きるほど書いたと思いますが。

志望した短大名を書き、校内選考の長ったらしい書類も無事に済ませ、さぁ提出。と思ったら担任が居なかった。そしたらば、お馴染み簿記の教頭に手招きされたので仕方なく行ったわけだ。

書類を提出したいと話すと、「見せてみろ」と私の手元から書類を奪い去り勝手に見始める教頭。書類に書いてある「●●●短大 指定校推薦 志望」の文字を見るや「ちょっと話しようや」ともうこれアカンやつやな態度で言われてしまいました。

しかしNOと言えない私は話に嫌々ついて行ってしまいました。

以下長い回想シーンと愚痴もろもろ

教頭「(私)さん本当に短大でいいのか?」

「え、まあそうですね」

教頭「(滑舌悪くて聞こえない)、で~何か就きたい職業とかは決まっているのか?」

「そこまで明確には…(本当はあるけど。夢とか将来とか誰にも言わない人)」

教頭「じゃあ短大は行くな!短大はあっという間だぞ!専門学校と同じようなものだ!毎日学校に行かなきゃいけないんだぞ!」

「(学校ってそういうものじゃないのか…)」

教頭「それにな!短大ははっきり言って中にはレベルの低い人もいるんだぞ!(私)さんには合わないだろう!」

「(ここに進学した時点でレベル低いから…)」

教頭「俺なんかな!1回生の時に2つくらい落としてからなあ、授業が無くても行くようにしてたんだぞ!」

「(関係ないじゃん)」

教頭「兄弟に大学進学者はいるのか」

「一人っ子なんで…」

教頭「そうか。なら親は大学出たのか」

「いや~専門とかじゃなかったですかね~」

教頭「じゃあ(大学の様子は)分からないな!ケッ」

「(親をバカにするやつは許さん)」

教頭「四大なら●●●とかどうだ!ここならゆっくり勉強できるぞ!」

「(言葉に詰まって涙腺が崩壊してくる)」

教頭「(喋らない私を見て)なんだ?俺間違ったこと言ってないよな?www

「   ハハッ…」

教頭「まあよく考えてきてよ!この書類の締切はいつだ?」

「明日です(涙)」

教頭「え~~~明日~~~~?俺に相談してくれよ~~~~」

「(死んでもしないです)」

教頭「まあ~よく考えてきてよ!これ書き直す時は訂正印押してその下に書けばいいからさ!」

「ヴァイ(涙)」

長いね。

校門を出た途端ガン泣きしてしまったが人通りが無くてよかった。あー危なかった。帰宅し速攻で布団をかぶり、また一泣きしていたら学校から電話がかかってきたがシカトし、泣き疲れて2時間くらい寝た。

正直言うと、進学するのは最終学歴が今の学校ではまぁ今後困るだろうと思ったからだ。もし仮に、高新卒者で取ってもらえたとしても今の時点でまったく知識も無いしはっきり言って使い物にならないと思う。その状況を回避するには二年間だけ我慢すればいいわけだからさ。

それにねえ、「あなたの進学」ではなくて「私の進学」なんですよ~~~~~~!!!!!!

さらに言えば「よく考えてきてよ」と言われましても、この時点で熟考した結果を提出しに行っているわけですから。じゃああとどれくらい考えればいいんですか?心配性の祖母の隔世遺伝が直撃した私があとどれくらい考えればいいんですかぁあああ!!!!!(泣)

こんな経験を過去に数えきれないほどやった覚えがある。小学二年生から不登校だった私を根気強く支えてくれた母とこんなことをやった気がするのだ。今でこそ、母も頑固な私を理解してくれているので話し合いも割とスムーズに進むようになったが…。

今回のVS教頭で、過去と似たような光景になってしまった。感情を溜め込んでしまう私が悪いのだけど。

今回のように弾幕圧迫トークをされてしまうと、ただでさえ話せない私がさらに悪化して、何も話せない状態になってしまう。だけど母と違って誰もこのことは知らない。相手はいたって普通であって、話せない私が悪いのだ。だけど、言葉に詰まっている姿を見たら少しは話を止めるだろうよ。

担任がまあ頼れないこの学校で、かなり頼りにしていた教頭。残念だったな。

ちなみに、書類は書き直すことなく事務の方に渡しました。最初からこうすればよかったのに~~~~!!!!返せ!私の時間と労力と涙を返せ~~~~!!!!!!