はんぴき

明日から本気出す(出さない)

娘はつらいよ -我が家の冷戦報告書-

どうも。

さて、我が両親が冷戦状態だということをみなさんはご存じでしょうか。99%の方が「どーでもええわ」という回答だと思いますが、冷戦が勃発してからもう3か月は経つにも関わらず、どちらからも決め手となる勝負には出ておりません。

リアル冷戦と異なる点として、こちらは人間関係の問題ですから、迂闊に勝負に出てしまうと「家出」「家庭内別居」「別居」等の様々なリスクが発生してしまう恐れがあるため、我が両親の判断は正しいものと思われます。

しかしながら、双方がお互いに対しての多かれ少なかれの不満は持っているのです。これは冷戦であろうとなかろうと、発生するのは当たり前のことなのですが…。問題は、その排出先として娘である私になるわけです。

もしも冷戦中でなければ、言葉を選びながらお互い意見を発することも出来たのでしょうが、今それを行うと火種となり、ダイナマイトの導火線に確実に着火することとなるでしょう。アホか。

私は冷戦勃発時にすでにこの兆候を発見していたので、「私はどちらにも付かないぞ!!私は永世中立国!!私は!!まったーほるん!!」と二人の前で高らかに宣言していたのですが、どうもその宣言の効果が薄れてきている気がするのです。

例をあげさせていただきますと

父「(男女の会話のすれ違いをコミックにした画像を見せながら)女はダメだ!会話が通じない!!」いや、私も女なんですが…。

母「(入浴後ベビーパウダーをはたく父を思い出して)何であんな粉はたくのよ!ベビーパウダーなんか使っててメリットなんてないのよ!汗吸着して肌に残るのよ!!あんなの信じて使ってるなんて信じられない!!」いや、そのくらい好きにさせればええやん…。

もはや怒りの火種は何でもよく、とにかくお互いに対して好き放題言いたいだけだろうという結論に至ってしまいそうな…残念な結果です。

私が幼い頃にも冷戦があったそうなのですが、幼い娘の前でその状態を見せてしまうのはよろしくないという判断が下ったそうで、私の目の前ではやってなかったそうです。なら今もそうしろよ…。

永世中立国の娘、いい加減耐えられません。

以上、報告書を終わりとします…。