読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

はんぴき

明日から本気出す(出さない)

「ょ、用事があるのでこれで失礼しますッ」

どうも。最近パソコンを新調するか、NUROを繋ぐか(私が四六時中ネット回線独り占めでパッパブチギレ)でうにゃうにゃ言ってるのでパソコン触るの久しぶり!()

さて、前の記事に書きました通り、OC行ってきました。

バスに乗ると、意外とボッチ参戦者が居たので安心していました。が、どうやら別のグループだったらしく気が付くと私の参加したグループでは私以外親子や友達で来ていて、全員2人組でした。ちぇっ、いいもんね。(ここで軽く泣いた)

会場に着くと、学科説明などを一通り聞かされた。教員に大阪人が居たのだが、イマイチな関西弁がさらにアレルギーを加速させ、その後の模擬授業は地獄だった。

私の選択した授業は工業簿記論で、某テーマパークの運営費はどんなもんや!というものだった。配られるBSとPL。

先生「全体の収益はこのくらいね! でホニャララホニャララ…じゃあネズミーシーの建設費はどのくらいかな!!!(唐突)」…知らんがな。

この先生が犯したミスは、簿記入門者が学びたいと思ってきているかもしれないのにも関わらず、BSだのPLだの、唐突に専門用語(っていうほどじゃないけど)をベラベラと繰り出したことだ。多分「BS?…衛星放送かな?、PL…?PL学園かな?」というヤツも一人くらい居たんじゃないのか。さらに言えば、「収益を語るには90分授業が3回!!負債を語るには90分授業が5回!!費用を語るには90分授業が4回!!」などとひたすらに何かを語るには90分授業が何回必要なのかをこと細かく説明してくれた。どうでもいいんで、次いってくださーい。

まぁそもそも数十分でネズミ―の経営状態を説明することが無謀なことであって、定員割れを防ぐ意味でも()、もう少し簡単なものからやればよかったのではと参加者は思った。

その後、お昼を学食でいただくことになった。テーブルにつくも、ご存じのとおり私以外の参加者はペアなので、そいつらのクソみたいな話を聞き流しながらご飯を食べた。

もちろん、私の隣は意味深に空いていて、その他の席は埋まっていた。正面の親子はずっとスマホをいじっているし、親はクチャラーで最悪だった。そんな時、隣の空席に主催者の一人のチャンネーが座ってきた。

すると、正面の親子がチャンネーに「●●高校の出身ですよね!?」と話しかけていた。どうやら卒業生だったらしく、地元の話で盛り上がっていた。私はそれを聴きながらごはんを食べていた(涙)

親子●●…

私姉●●… こんな感じね

その後、学生によるキャンパスツアーや学生と話そう!!的なイベントが予定されていたのだが、誰とも話したくない私には一刻も早く帰るという大切な予定があったので、隣のチャンネーをとっ捕まえて

すッ、スミマセンッ!!私これから用事があるのでッ!!途中で申し訳ないのですが失礼させていただきますッ!!

とコミュ障全開でその場を後にした。振りかえると、あれが唯一発したまともな言葉だったと思う。

学校のバスで向かった私には交通手段が無かったので、市バスか電車で帰るしかなかった。

本当なら市バスがよかったのだが、あいにく1時間に1本来るか来ないかという微妙な運行だった。しかしながら、10分待てば電車がくるという事から電車を選択した。

最寄駅は無人駅だ。もちろん他に人はいないので、一人で電車の到着を待つ。駅周辺は家があり、駅は丸見え。しかしながら、外に出ている人は一人も見当たらなかったので安心した。なぜ安心するのかは不明。

とりあえず電車に乗れたので、あとは車掌さんに任せるだけ。ということでこれにてOCぼっち参戦の結果をお伝えいたしました。

帰宅後、カーチャンにぼっち参戦だったことを伝えると、

「いいんじゃないの~、世の中一人で行動できると何でもできちゃうわよ~」というありがたいお言葉をいただいたらなぜか泣きそうになった。私は想像よりも疲れていたようだった。

では、また。