はんぴき

明日から本気出す(出さない)

久々のお題

今週のお題「ゾクッとする話」

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久々のお題で一つ。ゾクッとする話といっても、髪の長い女が~とかそういうものじゃなくて、物理的な話。短いけど、虫注意…。

 

(虫注意ゾーン) 

 

 

といっても、これが起きた場所はお風呂というか脱衣所。

忘れもしない。

その日もいつものようにお風呂に浸かり、十分にリラックスできたので上がることに。お風呂場を片づけ、引き戸を開ける。脱衣所のマットを確認し、引き戸を閉めようと取っ手をつかむ。

それと同時に目に入ってきた黒い物体。脊髄反射で手を引くと床に落ちた黒い物体はもぞもぞと移動していた。私はメガネっ子なので慌ててメガネをかけてその謎の物体の正体を視界に捉えた。

それは、ゲジゲジ。とりあえず「ギャーーーー」と叫んだ。その時は寒気どころか凍え死にそうなほどの恐怖を感じた。私の悲鳴を聞いた両親は何事かと駆け寄ってきた。事情を説明すると「なーんだ」とあきれていたが、あともう少しつかむところが上だったら私はソレを掴んでいたのかもしれないのだ。ひええ。

 

 

(虫おわり)

 

これが私のゾクッとする話。

私は親指の関節の痕がOな人でもないから、レパートリーは少ないけど一応持ってるんだってことをご報告w

それと、書いていて思い出したんだけど。

小さい時にロックハート城へ親子3世代で行ったんだ。あそこって結構緑が多いから、わーステキなんて思ってたんだけど。緑の多いあたりを歩いていたら、肩の上に冷たいものが落ちてきた。何だろうと自分の肩を確認すると、何と、鳥のウンが…っていう体験もありまっせ。

嘘のようなホントの話。半泣きで親に報告したら、隣にいたバーサンに「あら~運がついたのね良かったわね」と慰められ、なぜ鳥ウンをあやうく頭にかぶるところだったのに良かったなんて言葉を発せられるのか!!と激怒したことも覚えている。

今思えば、私とバーサンの戦いはあの時すでに始まっていたんだな…。うげぇ。

 

はい、というわけでお題ネタ終わり~。

今日も暑いけど、ほどほどに頑張りましょう。