はんぴき

明日から本気出す(出さない)

ラップって楽しい

洋楽を聴くことで英語学習のモチベーションを保っている私です。そして、ラップが好きです。

ラップって素晴らしい

一言にラップと言っても、色々と種類があるんでしょうが私は知りませんそんなの。とにかく、聴いていると楽しいのです。私が好きになるキッカケは毎度お騒がせJustin BieberのBeauty And A Beat、Nicki Minajがフューチャリングに迎えられていました。

(NickiかわいいよNicki) 

当時はJBの素行についてあまり知らず(Believerに怒られるかしら)、ただ単に洋楽の最初の一歩に選んだアルバムに入っていた曲でした。ただねぇ、聴いてるとNickiの口から出てくるそれはもう猛スピードの英語に最初は頭クラクラだったんですが、慣れるとラップならではの韻の踏み方?が面白くて、あっという間にNickiの虜になってました。

NGワードてんこ盛り

無事にNickiに毒を盛られた(いい意味)私は、Pink Reloadedを手に取っていました。

おお。これは何という英語の弾丸、すばらしかった。ラップが乗る曲調なだけあって(?)もちろん聴いていると踊ってしまいたくなる気分になっちゃうよね当然。

ただ、一つアレだったのがNGワードが英語初心者にはてんこ盛りだったっていう点。まぁ別に今考えればどうってことない(だって英語を日常で使わないから)んだけど、まぁネイティブにとっちゃ子供に聞かせたらアカンやつだなぁ…と。今でもテレビのBGMに規制なしの音源が流れてることがたまにあるけど、ああいうのってどうなんだろうね。日本だからエエンジャヨ、って言ってれば大丈夫なのかな。

人々よ、なぜ白黒つけたがる

私に第二次ラップブームをもたらしたIggy Azaleaはお馴染みAriのフィーチャリングに迎えられた曲で知りました。



彼女はオーストラリアからアメリカに単身渡ったわけだけど、なんと16歳になる手前っていうんだからこりゃ驚き。しかも旅行に行ってそのまま帰宅せずっていう凄すぎる行動力。

で、彼女の特徴とも言えるオージー訛りバリバリのラップがこれまたクセになる。そしてスタイルが良すぎる(個人的にお尻がすき)。上に書いたNickiもまたお尻がスゴイけどね。

彼女はProblemやFancyで大ヒットするも、一部の人達はやっぱり「ラップは黒人の文化なのに」といったような批判というかご意見を彼女にぶつけているわけだ。そりゃそうだ、ラップは厳しい過去の中で生まれたものだから。だが、自分たちからもそのイメージを崩さないといけないときがあるんじゃないだろうか、とも思うよ、部外者は。

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話をもどそう。ラップというのはある種のリスリングで、英語を話す上での強弱のつけ方、発音の適度な抜き加減だったりの感覚が掴める、そんな存在なんじゃないかなと思う。もちろん、一番確実な発音を教えてくれるのはやっぱり教材だ。だけども、教材ばかりで息が詰まった時に楽しみながらも、発音のちょっとした目標にもなったりするんじゃなかろうか。現に私はカラオケでIggyのパートが歌いたくて発音の練習をしているようなもんだ。そういう意味ではラップは非常に良いものだと思う。

 

んじゃ、また。