はんぴき

明日から本気出す(出さない)

気にすると眠れない、紙の質感

どうも。昨日は勉強さぼってしまいました、私です。

私はルーズリーフ派に属しており、いざ購入するとなると、ある時は百均、またある時はアサヒ商会・・・と紙の質を気にしているんだか気にしていないんだか分からないチョイスをする。

百均はやっぱり百均

一昨年くらいから百均のルーズリーフをセットで買ってずっと使用していたのだが紙の質がどうしようもなくざらついた感触で、万年筆とかマジックを使うとインクが滲んでしまって「これはいかん」と買い替えを決意した。

何事も、説明書きをよく読め

さて、決意した私は行動が早いため気づけば書店の雑貨コーナーで残りわずかなルーズリーフを購入していた。心を躍らせながら帰宅し、いざ愛用のシャーペン(0.3)を紙に走らせる…。

…ボキッ

ポキッ、ザッ(紙が敗れた音)

なんてこった、これは書きにくいゾ。シャー芯が紙の上を滑らない。そして愛用の0.3ミリの芯が紙を引き裂く勢いだ。イラッとしながら、パッケージにデカデカと書いてあるルーズリーフの特徴をよく読んだ。

「世の中にはさらっと書きたい派しっかり書きたい派の二派に分かれていることが調査により判明いたしました!!」「こちらはしっかり派の方におすすめ!ペンが滑ることなくガッチリと書ける紙です!!」

みたいなことが書いてあった。私はこの紙が二種類のうちの一つだということは全く持って知らなかった。なぜなら、店頭にはこの紙しかなかったからである。

・・・しまった、はめられた。。。

ただ、こちらも愛用の0.5ミリシャーペンだとまぁ何とか書けるので今はそっちをメインにしようと頑張っている。が、5年以上使ってきた0.3ミリの細くもしっかりとした、あの書き心地が忘れられず、つい0.3ミリのほうを手に取ってしまう。

じゃあ買えばいいじゃん

この一連の事件を母に漏らしたところ、書きやすい紙買えよ、とありがたい助言をいただいた。だが、私は貧乏性。紙の残りがあと10枚くらいになったら次のを買うという今まで貫いてきた方向性は譲れないのである。なので、まだしばらくは書くという行為にフラストレーションを感じながら勉強をしなければならないのだ。

紙は悪くないのだ。説明を読まずに買ってしまった私が悪いのだ。ボールペンで書けばあの紙は本領を発揮する。だが、勉強にボールペンはそんなに使わないのでアイツは私のもとでは輝けない、ただそれだけ。

ちなみに、近所のホームセンターでも見かけましたが、「さらさら」だけが大量に置いてあって書き表せないショックを感じましたとさ。

 

おしまい。

 

 

...文房具大好き。